設備、施設基準
- 待合室
- 診察室
当院の設備
当院で可能な検査
デジタル式レントゲン撮影、超音波検査、眼底検査、脈波測定(血管年齢の測定)、心電図、ホルター心電図検査(24時間心電図)
- デジタル式レントゲン
- 超音波装置
- 眼底カメラ
-
脈波検査装置、
心電図測定装置
厚生労働省の定める施設基準に基づく体制について
たかみざわ医院では、厚生労働省の定める各種施設基準を満たし、関係機関へ正式に届出を行っています。
患者さまにとって安心で質の高い医療を提供するため、外来・在宅の両面から適切な診療体制を整えております。
「かかりつけ医」としての取り組み
地域に根ざしたかかりつけ医として、以下のような対応を行っています。
- 健康診断の結果に関するご相談や、予防接種・日々の健康管理に関するご相談に応じています
- 必要に応じて、専門の医師や医療機関をご紹介します
- 介護保険や福祉サービスの利用についてのご相談にも対応しています
- 夜間・休日の緊急時には、電話等によるお問い合わせに対応できる体制を整えています
外来診療における感染対策
当院では、外来においても感染症対策に取り組み、安心して受診いただける環境づくりを心がけています。
- 発熱や咳など、感染症が疑われる症状のある方は、かかりつけでない方も受け入れています
- 感染性の高い疾患が疑われる場合には、他の患者さまと動線を分けた専用の待機スペースを確保しています
- 標準感染予防策に基づいた院内感染対策マニュアルを整備し、全職員がそれに沿って対応しています
在宅医療への対応(在宅療養支援診療所)
たかみざわ医院は、在宅療養支援診療所(機能強化型)として、24時間体制の在宅医療支援を提供しています。
- 24時間365日、医師への電話連絡が可能な体制を確保しています
- 必要に応じて、夜間・休日も含めた往診体制を整えています
- 訪問看護ステーションと連携し、24時間対応の訪問看護が可能な体制を構築しています
また、在宅時医学総合管理料および在宅がん医療総合管理料を算定するにあたり、患者さま一人ひとりの病状に応じた計画的な訪問診療を実施しています。緩和ケアや生活支援も含めた総合的な医療を提供しており、必要な情報はご本人・ご家族へ文書にてご説明の上、ご同意をいただいております。
在宅時医学総合管理料
通院が困難な方への訪問診療において、計画的かつ包括的な健康管理を行う体制を整えています。
在宅がん医療総合管理料
がんの診断を受けた患者さまに対して、ご自宅での療養生活を安心して送れるよう、計画的かつ継続的な在宅医療を実施しています。
ニコチン依存症管理料
禁煙外来を実施しており、専門的な支援により禁煙をサポートします。
がん治療連携指導料
地域の病院と連携し、がん治療に関する継続的な支援と情報共有を行っています。
地域包括診療加算・認知症地域包括診療加算
健康診断・予防接種のご相談のほか、介護・福祉サービスの連携や支援専門員からのご相談にも対応しています。患者さまの状態に応じて、28日以上の長期投薬にも対応しています。
外来感染対策向上加算
感染症予防のための衛生管理や院内感染対策を強化しています。
医療DX推進体制整備加算
電子カルテの活用や医療情報のデジタル管理により、安全で効率的な診療を推進しています。
在宅医療DX情報活用加算
オンライン資格確認を行う体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行います。
医療情報取得加算
当院では、マイナンバーカードを用いた「オンライン資格確認」を導入し、受診歴や薬剤情報、特定健診情報などの診療情報を取得・活用して、より質の高い医療を提供しています。
在宅医療情報連携加算
患者さまの状況に応じて下記の機関と、きめ細やかな連携体制をとっています。 患者さま同意の上、連携する施設間において ICT ツール(メディカルケアステーションMCSなど)で患者さまの診療情報等を共有しています。
連携機関:港北区医師会訪問看護ステーション、訪問看護リハビリステーションの大樹、ソフィアメディ訪問看護ステーション日吉、新吉田訪問看護ステーション、日吉堂薬局、株式会社ゆい、横浜市福祉サービス協会 港北介護事務所(一部扳粹)
夜間・早朝等加算
通常診療時間外でも対応できる体制を整え、患者さまの急な体調不良にも備えています。
明細書発行体制加算
診療ごとの明細書を適切に発行し、費用の透明性を確保しています。
時間外対応加算
診療時間外においても、一定の連絡体制を整えており、緊急時の対応が可能です。
一般名処方加算
当院では、医薬品の供給状況や有効成分の同一性に基づき、一般名処方を積極的に行っています。これにより、安定した医薬品提供と医療の質の確保に努めています。一般名処方の目的や内容については、必要に応じて丁寧にご説明いたします。
後発医薬品(ジェネリック)の使用について
当院では、医療費負担の軽減と医薬品の安定供給のために、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。
万一、医薬品の供給が不足した場合には、処方変更などに柔軟かつ適切に対応し、変更内容についても患者さまへ十分にご説明いたします。
