私たちの想い
日吉の地で70年、
これからも"一生のかかりつけ医"へ
たかみざわ医院は、1955年の開院以来、三代にわたりこの日吉の地で診療を続けてきました。
地域に根ざしたかかりつけ医として、私たちが目指すのは、病気のときだけでなく、日々の暮らしのそばで支え続ける"人生に寄り添う医療"です。
これまで、外来でも、ご自宅でも、必要なときに必要な医療を届けられる体制を築いてきましたが、2025年6月より当院は「在宅支援診療所」として新たな一歩を踏み出し、通院困難な方への訪問診療や緩和ケアの提供をさらに充実させます。
私たちが大切にしているのは、小さな医院だからこそできる、顔の見える信頼関係と、生活に寄り添う医療。
年齢や環境が変わっても、ずっと変わらぬ安心を届けることをめざし、患者さん一人ひとりの価値観に合わせた医療を実践していきます。
